リフィル作成の流れ

まずは試してみる

最初に、下記のサンプルスクリプトを全選択してコピーしてください。

begin,NOTE
size,A4
orientation,LANDSCAPE
adjust,0,0
color,#478384,seiheki
line , 8.5 , 5 , 8.5 , 205 , seiheki , 0.2 , 0,57,5,0 // 縦線
line , 8.5 , 5 ,288.5 , 5 , seiheki , 0.2 , 0,41,0,5 // 横線
end

次に、下記のリンクからレフィル作成フォームを開き、スクリプトをペーストしてから、レフィル作成ボタンをクリックしてください。

これだけ、A4横5mm方眼のレフィルが完成します。

作りたいレフィルの簡単な設計図を作る

設計図というと大げさですが、ラフ案を最初に作ると、スクリプトを作る時にこんがらがらないと思いますので、下記の項目をもとにラフ案を作ってみて下さい。

  • 用紙サイズ
  • 用紙の向き
  • 完成イメージ
  • 主要な座標
  • 使用する色

線を書く円を書くなどは、全て座標を指定してしますので、完成イメージに座標を書いておくと、コマンド指定が楽になると思います。

スクリプトを作成する

  1. メモ帳等、エディターを起動する
  2. スクリプトと開始宣言として、最初はbeginコマンドを指定する
  3. 用紙サイズをsizeコマンドで指定する
  4. 用紙の向きをorientationコマンドで指定する
  5. とりあえずadjustコマンドを指定する
  6. ドロー系コマンドを加えていく
  7. ・・・・・・・・・
  8. スクリプトと終了宣言として、最初はendコマンドを指定する
  9. 完成したスクリプトを保存(忘れずに…)

レフィルを作成する

先程も出てきましたが、下記のリンクからレフィル作成フォームを開き、完成したスクリプトをペーストしてから、レフィル作成ボタンをクリックしてください。

オリジナルレフィルの完成です。

印字位置を調整する

例えば用紙の中央に線を引いたのに、用紙を半分に折ると折り目と線がずれる時があります。(私の自宅のプリンターで印刷してもずれます)5mm方眼のノートを作る際など、きっちり折り目と線を合わせたい時など、プリンターに印字位置の調整機能があれば良いのですが、そもそもプリンターに調整機能がない、マニュアルを調べるのが面倒くさい時などは、adjustコマンドで調整が可能です。

adjustコマンドは、パラメータで指定した距離分出力位置をシフトさせる事が出来ますので、きっちりした性格の方は微調整してみて下さい。

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